柏崎刈羽原発 電源盤から出火、発煙

 1日午前10時半過ぎ、東京電力柏崎刈羽原発3号機の低起動変圧器防災装置の電源盤から出火と発煙が確認され、東電所員が119番通報した。発生から約30分後に鎮火を確認。柏崎市消防署では火災と判断した。外部への放射能の影響はなく、けが人はいなかった。

(全文391字 4月1日紙面掲載)