記者
主な仕事内容
柏崎、刈羽、出雲崎地域の大きな話題から小さな街ネタまでを追いかけ、読者に届けます。
取材記者は現場に足を運び、取材し、記事にします。
正確で公平な記事を心掛けています。
また校閲記者は取材記者が書き上げた原稿に、誤字や脱字がないかなど正確性を読者目線で確認する役割を担います。
原稿の隅々まで目を通し、緻密にチェックします。
記者の7つ道具とは
写真は仕事で使う「七つ道具」と言われ、取材には不可欠なものです。
カメラ、取材ノート、ペン、名刺、ICレコーダー、腕章、パソコン。
ノートは後で見返した際に次の取材のヒントがあったりもします。
名刺は記者自身の名前を売るためにも必ず常備しています。

この仕事の良いところ
地域にあふれる問題や魅力を見つけ、発信することができることは記者の面白さです。
自ら取材した記事が紙面に掲載され、反響を直接実感できることもあります。
また取材では多くの人と関わるため、さまざまな分野の人たちとつながりができるのも一つの魅力です。
この仕事の大変なところ
事件や火災など想定していないタイミングで発生する事案に対して、どんな時間であっても対応しなければいけない時があります。
土日もイベント取材に行くことがあるので、疲れが溜まることもあります。
なので記者は体力勝負とも感じています。
営業
主な仕事内容
新聞広告を希望するクライアント(お客様)から依頼を受け、分かり易く効果的なデザインをご提案し、掲載時期などをご相談しながら広告を作成します。
またご愛読者(購読者)の方へ、新聞を配達する業務もあります。
コンビニエンス・ストアや委託新聞店様にも新聞をお届けしています。
この仕事の良いところ
お客様の希望や目的(イベントに大勢の来場を呼び込む、商品の売れ行き拡大など)を叶えるためのサポートができます。
掲載された紙面広告に反響があってお客様から感謝の言葉をいただいたときなど、充実した達成感が味わえます。
また広告を通じて柏崎を元気に活気づける力になっていると実感します。
この仕事の大変なところ
限られた広告枠(予算内)に、イラスト・文字を駆使してお客様の「伝えたいこと」を表現しなくてはならないところです。難しいが、やりがいも感じます。
また夏のイベント「ぎおん柏崎まつり」と「新春特別号」を発行する11~12月中旬は繁忙期になります。
スケジュール調整が腕の見せどころです。